フリーランスエンジニアと企業とのマッチングサービス「Relance(リランス)」を運営している株式会社スリーシェイク(東京都・新宿区)が、フリーランスエンジニアの働き方についてアンケート調査を実施した。実施期間は2022年11月16日(水)~11月18日(金)で、20代~40代のフリーランスとして働くエンジニアを対象に、インターネット調査で行われた。

まず「専業フリーランスエンジニアとしての年商はいくらか?」との質問に関して、一番多かった回答が「500万円以上800万円未満」で、約29.1%という結果になった。

次いで「300万円以上500万円未満」約28.0%、「200万円以上300万円未満」約13.9%、「800万円以上1,000万円未満」約12.6%となり、平均年商は約576万円という結果になった。

出典元:Relance

「フリーランスエンジニアになって収入は上がったか?」という質問に対しては、上がったと答えたのが約54.5%と半数以上という結果に。一方で下がったと答えた人は8.9%に留まった。そして90%以上のフリーランスエンジニアが、フリーになる前と同額以上の収入を得ていることも分かった。

出典元:Relance

「実際にフリーランスエンジニアになって満足しているか、不満に思っていることはあるか(それぞれ3つまで選択可能」という質問に対して、まずは満足している理由のトップは「働く場所に縛られない」で、約44.6%という結果になった。次いで、「働く時間に縛られない」約38.6%「収入UP」約25.1%「過去の経験を仕事にできる」約25.0%となり、自分のペースで働く場所や時間が調整でき、経験が活かして収入アップできるところに満足しているようだ。

一方で、不満に感じていることのトップは「社会的信用が低い(クレジットカードやローンの審査など)」約33.8%という結果になった。次いで「案件獲得のための営業リソースが想定よりも多い」27.0%、「将来の社会保障が少ない」約25.1%、「労務や確定申告などの事務作業の手間がかかる」約25.0%となり、社会的な信用や将来への保証が不安定な点に不満を持っており、かつ案件を獲得するための営業活動や税金関係の事務作業の負担などに不満を感じている人が多いことがわかった。

出典元:Relance

最後に「今後もフリーランスとして働き続けたいか」との質問には、約51.6%から「フリーランスエンジニアとして働き続けたい」という回答が得られた。しかも「直近はフリーランスエンジニアとして働くが、将来的に正社員になりたい」と回答した人を合わせると約85.6%になることから、フリーランスエンジニアとして働くことに満足している人の多さがうかがえる。

出典元:Relance

■上記調査データ出典元:Relance(https://relance.jp/blog/
■スリーシェイクが提供するRelance(リランス)について
Relanceは、テックカンパニーであるスリーシェイクが、エンジニア目線で分析された最適な案件をフリーランスエンジニアへ提供する人材紹介サービス。ミスマッチを防ぐことはもちろん、高額報酬や独自案件、長期契約・モダン技術を用いる案件等、フリーランスエンジニアにとって魅力的な案件を多数保有している。サービスサイト: https://relance.jp

会社概要:株式会社スリーシェイク

・会社名:株式会社スリーシェイク
・代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
・所在地:東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
・事業内容:
SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」運営 ( https://www.securify.jp/securify-scan/ )
ノーコード型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営 ( https://relance.jp/ )・URL:コーポレートサイト:https://3-shake.com/