株式会社フォーイット(東京都・渋谷区)が「副業に関するアンケート」の結果を発表した。この調査はWeb3メディア「Mediverse(メディバース)」が、2022年10月31日に全47都道府県、20歳から69歳の男女500人を対象に行ったもの。

約2割の人は副業収入があると回答しており、月平均1万円未満(8.20%)が最も多く、次いで1万~3万円(5.00%)、4万~10万円(2.80%)という結果になった。

年代別にみると、副業収入を得ているのは30代が最も多く、次いで40代、20代、50代、60代。30代で副業をしている4人に1人は、月に4万から10万の収入を得ていることも判明した。

また世帯年収別で分析すると、700万円〜1,000万円の年収層は4人に1人以上が副業収入を得ていることが分かった。興味深いのは、年収層によって副業収入の金額にバラつきがあり、副業収入を多く得ている700万円〜1,000万円の年収層は、「4万〜10万円」および「21〜30万円」。

その他、300万円未満は「1万〜3万円」、300万円〜500万円は「11万〜20万円」、500万円〜700万円は「1万円未満」および「31〜50万円」という結果になった。

具体的に暗号資産関連の副業への関心を聞くと、32.40%が「暗号資産投資(長期保有・レンディング・DeFi)」に興味があると回答。次いで29.73%が「興味がない」と答えているものの、「SNSやブログを通してアフィリエイト」に関心がある人が22.20%という結果になった。

「暗号資産投資(長期保有・レンディング・DeFi)」へ関心が高かったのは40代で37.86%、30代も37.78%が関心を持っていると回答。一方で20代の半数が「SNSやブログを通してアフィリエイト」に興味を持っていることが分かった。

その他、「ブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)」「暗号資産ライター」「NFTの転売」「NFTの制作クリエイター」については、30代が高い興味を示していることが明らかになった。

世帯年収別にみると、どの年収層でも「暗号資産投資(長期保有・レンディング・DeFi)」に高い関心を示しており、年収が上がるにつれてその割合が高くなることが分かった。実際に1000万円以上の年収層で約半数は興味があると回答している。

同時に「SNSやブログを通してアフィリエイト」「NFTの制作クリエイター」に関心を示しているのは500万円〜700万円の年収層で、他の年収層に比べて高い割合になっていることが明らかになっている。

(出典元:https://www.for-it.co.jp/mediverse/results/crypto-survey-221111)

会社概要:株式会社フォーイット

・会社名:株式会社フォーイット(For it Inc.)
・代表者:代表取締役社長CEO 吉澤竹晴
・本社所在地:東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー 9F
・設立:2010年4月1日
・資本金:10,000,000円(2022年4月末日現在)
・事業内容:パフォーマンステクノロジーネットワーク事業、インターネット広告代理店事業、メディア事業、アプリプロモーション・開発事業、グローバルマーケティング事業、CRO事業、サイトM&A事業
・URL:コーポレートサイト:https://www.for-it.co.jp/